ドールとタミヤ「ランドフリーダー クワッドトラック」 (組立編2)


続きを始めます。


ここから、「B」の袋を使います。


中には、シャフトや工具、ネジロックなどが入っています。


次は、足回りを作っていきます。まずは、普通のRCカー同様、タイヤを取り付ける部分、左右のフロントアップライトを作り…


ドライブシャフトと一緒にフロント部に取り付けます。


さらに、キャタピラを付けるためのベースを作り…


フロントアップライトにかぶせます。


こんな感じです。


次は、リヤ部です。先にキャタピラベースを作ります。


リヤ部はキャタピラベースに直接アップライトを付けます。


で、これをドライブシャフトと一緒にリヤ部に取り付けます。


こんな感じです。


これで、キャタピラユニットを取り付ける準備ができました。


キャタピラベースを外せば、タイヤを取り付けることもできます。






さあ、ここからいよいよキャタピラユニットの組み立てです。まずは、キャタピラの歯車であるスプロケットを4個作ります。…って、ネジが多いですね。1個にネジ12本使います。


これを、タイヤの軸に取り付けます。


こんな感じです。


そして、ローラーを32個作ります。


さらに、同じ長さのアームを4本作ります。これはキャタピラの張りを調節するテンションアームです。


ローラー8個とテンションアームを使って第1ローラーを4個作ります。


こんな感じです。


さらに、ローラー8個とハイトルクサーボセイバーで使っているバネなどを使って第3ローラーを4個作ります。


こんな感じです。


今回はベアリングを使っているのでローラーの軸にグリスは塗りませんが、もしベアリングを使わなかったら、グリスを塗る作業がかなり大変ですね。


と言っている間に、第2ローラーと第4ローラーが一体化したものができました。


これに、第1ローラーと単品ローラー1個を取り付けます。


残りの単品ローラー1個と第3ローラーも付けて…


全てのローラーが付きました。1つのユニットにローラーが8個付いています。


フタをして…


ハイトルクサーボセイバーで使っているバネを片側に付けます。このバネの位置によって左右のユニットに分かれます。


これで、キャタピラのローラーユニットの完成です。




ローラーユニットを取り付ける前に、スプロケットカバーを4個作ります。


で、これとローラーユニットをフロント部に取り付けます。


同様に、リヤ部にも取り付けて…


ローラーユニットの取付完了です。


メカメカしくなってきました。


ちなみに、ローラーユニットはこれで完成です。後はキャタピラを巻き付けるだけです。


キャタピラがちゃんと回転するか心配です。






ここから、「C」の袋を使います。


中には、バンドや両面テープ、ダンパーのバネなどが入っています。


ダンパーは普通のバネのダンパーなので、オプションパーツ「OP-1753 TT-02 CVAダンパースーパーミニセット(4本)」に変更します。


開封しました。TT-02用のオイルダンパーセットです。必要なものは全て入っています。


とりあえず、必要なものを用意しました。ちなみに、フロントとリヤの違いは、ピストンの穴の数だけなので、組み立て後、どっちがどっちか分からなくならないよう注意です。


まずは、シリンダーとピストンを作り、シリンダーにピストンを通します。


で、オイルを入れます。


気泡が無くなったら、しっかりとフタをします。


バネを付けて…


オイルダンパーの完成です。フロントとリヤが分かるように、バネの黄色い印の位置がそれぞれ逆になるように付けました。黄色い印が上にある方がフロント、下にある方がリヤです。


フロントダンパーを取り付けます。


さらに、リヤダンパーも付けて…


足回りが安定しました。


フロント部。まだ、左右はリンクしていません。


リヤ部。フロント部と似たような見た目です。


タイヤがキャタピラユニットに変わるだけで、難易度がかなりUPします。

←組立編1へ     組立編3へ→

[TOP]