ドールとタミヤ「グラスホッパー ブラックエディション」 (組立編2)

ライト2個は、半分をスプレー塗装するので、マスキングします。

こんな感じです。シートベルトに塗料が流れ込んでいますが、筆塗りするので問題はありません。

筆塗りは薄い色から塗ります。まずは、目と顔の周りを白で塗り、シートベルトの金具をシルバーで塗ります。

さらに、ルーフバーにメタリックグレイを塗ります。一応、これでボディの塗装は終わりです。

顔はこんな感じになりました。おっさんよりも少し若い感じになりました。

白と黒の境目がいまいちですね。マニュアル通りスプレー塗装にしたのですが、筆塗りした方が良かったかもしれません。

さらに、シールをカットします。これは「コミカルグラスホッパー」のシールです。過去に作った余りを使おうと思ったのですが、見つからなかったので新たに購入しました。

カットしました。貼るのはたった3枚です。これだけのために、約1000円のシールを買ったのは、無駄な出費でした。

使うネジは、3×15㎜のタッピングビス。あと、グラスホッパーのBパーツの5番も使います。このパーツは不要パーツなので、使っても問題ありません。

5番のパーツは、先端に接着します。このパーツによって人形の高さを少し上げ、ネジの出っ張りを少なくします。理由は後ほど。

あける位置は、四角い出っ張りの少し横です。板厚は2㎜程度なので、ネジバカに注意です。

ボディを乗せるとこんな感じです。電動パーツのスペースを考え、前側に付けました。

ちなみに、ネジの出っ張りを少なくしたのは、バッテリーを傷付けないためです。反対側にはバッテリーが入るため、ネジが出っ張ていると振動でバッテリーを傷付ける恐れがあります。スポンジ等を貼っておくのも良いかもしれません。

もう1つの取り付け方法は、「コミカルグラスホッパー(WR-02CB)」のパーツを使う方法です。

使うのは「コミカルグラスホッパー」のMパーツです。これも余りがあったのですが、見つからなかったので、新たに購入しました。

で、Mパーツの3番と4番を使います。あと、3×20mm皿タッピングビスが2本必要です。

好きな位置に貼り付けるだけです。これなら、シャーシに穴あけする必要がなく、位置も自由に変えられます。ただ、「コミカルグラスホッパー」のMパーツを、カスタマーサービスやラジコンショップで購入する必要があるのが難点です。

ちなみに、両面テープで貼り、さらにネジで固定することで、よりガッチリ固定できます。他にも取り付ける方法があると思いますが、今回はこの方法で行きます。

あと、ダルマのおっさんを乗せると、電動パーツのスペースが狭くなるので注意です。

特に、スピードコントローラーは立てて取り付けることになります。ファン付きの大きなスピードコントローラーなどは、取り付けられない可能性があります。

ここまで、グラスホッパーとは全く関係ない話ばかりで、組み立てが全然進んでいません。



























