ドールとタミヤ「グラスホッパー ブラックエディション」 (組立編2)


塗料が乾きました。


こんな感じです。


ライト2個は、半分をスプレー塗装するので、マスキングします。


では、ライト2個にブラックをスプレーします。




ここから、残りのパーツを筆塗りします。


と、その前に、マスキングを剥がしましょう。


こんな感じです。シートベルトに塗料が流れ込んでいますが、筆塗りするので問題はありません。


筆塗りは薄い色から塗ります。まずは、目と顔の周りを白で塗り、シートベルトの金具をシルバーで塗ります。


ボディ側面の溝にもシルバーを塗ります。


さらに、ルーフバーにメタリックグレイを塗ります。一応、これでボディの塗装は終わりです。


ダルマのおっさんに戻り、顔を塗ります。


シートベルトに赤を、手袋に茶色を塗ります。


最後に、目と顔の周りを黒で塗ります。


顔はこんな感じになりました。おっさんよりも少し若い感じになりました。


そういえば、首のパーツを塗るのを忘れていました。




ここで、スプレーしたライトのパーツが乾きました。


マスキングを剥がします。


白と黒の境目がいまいちですね。マニュアル通りスプレー塗装にしたのですが、筆塗りした方が良かったかもしれません。


とりあえず、これで塗装完了です。


ダルマのおっさん。


ボディ。


塗装したパーツは少ないですが、塗料が多く大変でした。






ここで、ダルマのおっさんの取り付け方を説明します。


…と、その前に、ダルマのおっさんを組み立てます。


さらに、シールをカットします。これは「コミカルグラスホッパー」のシールです。過去に作った余りを使おうと思ったのですが、見つからなかったので新たに購入しました。


カットしました。貼るのはたった3枚です。これだけのために、約1000円のシールを買ったのは、無駄な出費でした。


これを貼って…


ダルマのおっさんの完成です。




で、取り付け方ですが、とりあえず2通り説明します。


1つ目は、腕のネジ穴を使ってネジで固定する方法です。


使うネジは、3×15㎜のタッピングビス。あと、グラスホッパーのBパーツの5番も使います。このパーツは不要パーツなので、使っても問題ありません。


5番のパーツは、先端に接着します。このパーツによって人形の高さを少し上げ、ネジの出っ張りを少なくします。理由は後ほど。


シャーシには、タッピングビス用の下穴約2mmをあけます。


あける位置は、四角い出っ張りの少し横です。板厚は2㎜程度なので、ネジバカに注意です。


で、ここにネジで固定して…


取り付け完了です。


ボディを乗せるとこんな感じです。電動パーツのスペースを考え、前側に付けました。


ちなみに、ネジの出っ張りを少なくしたのは、バッテリーを傷付けないためです。反対側にはバッテリーが入るため、ネジが出っ張ていると振動でバッテリーを傷付ける恐れがあります。スポンジ等を貼っておくのも良いかもしれません。




もう1つの取り付け方法は、「コミカルグラスホッパー(WR-02CB)」のパーツを使う方法です。


使うのは「コミカルグラスホッパー」のMパーツです。これも余りがあったのですが、見つからなかったので、新たに購入しました。


で、Mパーツの3番と4番を使います。あと、3×20mm皿タッピングビスが2本必要です。


これらのパーツを首のパーツに代えて取り付けます。


こんな感じです。


あとは、底に両面テープを貼り…


好きな位置に貼り付けるだけです。これなら、シャーシに穴あけする必要がなく、位置も自由に変えられます。ただ、「コミカルグラスホッパー」のMパーツを、カスタマーサービスやラジコンショップで購入する必要があるのが難点です。


ちなみに、両面テープで貼り、さらにネジで固定することで、よりガッチリ固定できます。他にも取り付ける方法があると思いますが、今回はこの方法で行きます。




あと、ダルマのおっさんを乗せると、電動パーツのスペースが狭くなるので注意です。


特に、スピードコントローラーは立てて取り付けることになります。ファン付きの大きなスピードコントローラーなどは、取り付けられない可能性があります。


ここまで、グラスホッパーとは全く関係ない話ばかりで、組み立てが全然進んでいません。

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