ドールとタミヤ「グラスホッパー ブラックエディション」 (組立編1)

今日は、RCカーを組み立てます。組み立てに集中するために、着替えとパネル貼りは省略です。

ちなみに、今回の衣装は、Amazonで買った黒のグラスホッパーTシャツ(Sサイズ)です。

で、作るのはタミヤ「グラスホッパー ブラックエディション」です。

色が違うだけで構造はオリジナルモデルと全く一緒です。実は、2015年に一度発売しています。ちなみに、オリジナルモデルは過去に作ったので、こちらをご覧ください。

箱もオリジナルモデルと同じ絵柄で、隅にブラックエディションのシールが貼ってあります。

この他にも、使うものや購入したものがあるので、それらを紹介します。

プロポはフタバの「3PV」、受信機はフタバの「R314SB-E」、バッテリーはタミヤの「ニカドバッテリー7.2Vレーシングパック1600SP」を使います。

サーボはタミヤのアナログサーボ「TSU-04」、スピードコントローラーはタミヤの「TEU-105BK」を使います。サーボは「コンバットバギー XR311」から、スピードコントローラーは「ワイルドウイリー2」から外しました。

付属のモーターは380モーターなので、540モーターに交換し、フルベアリング化します。フルベアリング化には1150ベアリングが9個、850ベアリングが1個必要です。18歯(モジュール0.8)のピニオンギヤも必要です。

さらに、ドライバー人形をダルマのおっさんに変更します。ダルマのおっさんにはコミカルグラスホッパーのシールを貼ります。他にも購入したものがありますが、それは次の記事で紹介します。

前回、エアーブラシを買った記事を書きましたが、まだ使いこなせていないので、スプレーで塗装します。

では、組み立てを始めますが、その前に、ラジコンの中身を見てみましょう。

「A」~「D」の小袋と、モーターやギア、バンパーなどが入っています。

ちなみに、「A」~「D」の小袋ですが、ネジ類しか入っていないので、使用する順番は関係ありません。

最後に、マニュアルとシールです。透明なアンテナパイプもあります。

マニュアルはオリジナルバージョンと同じで、ブラックエディション用に別紙が1枚付属しています。

あとで説明しますが、これが今回使う塗料です。全てプラスチック用です。サーフェイサーも使います。

付属のドライバー人形は使わず、ダルマのおっさん「OP-1531 WR-02 ドライバー人形セット(上半身タイプ)」を使います。

塗装準備をしましょう。ライト2個とダルマのおっさんをカットします。

塗装準備完了です。ボディ&ライト2個、ダルマのおっさんの頭と体と首のパーツです。

で、首以外のこれらのパーツには、最初にサーフェイサー(グレー)を吹きます。

塗料を紹介します。ボディは、全体に「ブラック(TS-14)」をスプレーし、一部を「クロームシルバー(X-11)」と「メタリックグレイ(XF-56)」で筆塗りします。

ライト2個は、全体に「ピュアホワイト(TS-26)」スプレーした後、マスキングをして半分に「ブラック(TS-14)」をスプレーします。

ダルマのおっさんの頭は、全体に「アルミシルバー(TS-17)」をスプレーした後、「フラットホワイト(XF-2)」「フラットフレッシュ(XF-15)」「セミグロスブラック(X-18)」で顔を描きます。

ダルマのおっさんの体は、一部をマスキングして全体に「マットブラック(TS-6)」をスプレーした後、シートベルトを「クロームシルバー(X-11)」と「フラットレッド(XF-7)」で、手袋を「レッドブラウン(XF-64)」で筆塗りします。

最後に、ダルマのおっさんの首のパーツは、サーフェイサーを吹かず、「フラットフレッシュ(XF-15)」を全体に塗ります。(次の記事で説明しますが、このパーツは使いませんでした。)




















