ドールとタミヤ「セイントドラゴン」 (組立編2)


塗料とサーフェイサーが乾きました。


こんな感じです。


マスキングを剥がします。


まずまずです。流れ込んだ塗料はプレペイントクリーナーで拭き取りました。


一応、顔の部分にはマスキングをしておきます。


では、体にホワイトを、頭にイタリアンレッドスプレーします。


― 数時間後 ―



塗料が乾きました。


体の塗装は、これで終わりです。ちょっと雑ですが、遠くから見れば気にならないでしょう。


頭部は、3色で筆塗りします。


こんな感じです。


これで、塗装完了です。


頭部を取り付けて…


ドライバー人形の完成です。


パッケージ絵では、ヘルメットは白になっていますが、今回は赤にしました。なぜ、赤にしたのかは最後に分かります。






ここから、いつもならシャーシの組み立てを行うのですが、今回は、先にシールを貼ってボディを仕上げてしまいたいと思います。


シールを貼る前に、ボディマウント用の穴(5㎜)を1カ所あけます。


外側の保護フィルムを剥がして…


ツヤツヤです。


で、シールをカットします。


一気に全部カットしてしまいましょう。


カットしました。いつもより、シールが少ないです。


これを貼っていきます。まずは、青いシールを貼ります。


後は、細かいシールを貼って…


よし、終わった。


こんな感じです。そして、これでボディの完成です。


ということで、ボディとドライバー人形ができました。


これらを「ファイヤードラゴン」のシャーシに付けると、「セイントドラゴン」としては完成してしまいます。






それでは、ここから本格的に組み立てていきます。


まず最初は、「A」の袋を使います。


中には、ギヤやプレート、グリスなどが入っています。


あと、樹脂及びメタルベアリングは全てボールベアリングに交換します。フルベアリング化には1150ベアリングが17個、850ベアリングが4個必要です。


では、始めましょう。まずは、デフギヤを2個作ります。デフケースにギヤを入れグリスを塗ります。グリスは、付属の茶色いグリスを使わず、以前購入した白い「セラグリスHG」を使います。


スパーギヤでフタをします。


デフギヤの1つをギヤケースの片側にセットし、グリスを塗ります。


もう片側のギヤケースにはカウンターギヤをセットし…


2つを合体します。


ここで、プロペラジョイントを2個作り…


1つをギヤボックスにセットし、フタをします。


これで、リヤのギヤボックスの完成です。




次は、フロントのギヤボックスを作ります。残りのプロペラジョイントをギヤケースの片側にセットします。


もう片側のギヤケースにはデフギヤをセットしグリスを塗ります。


ギヤケースを合体して…


フロントのギヤボックスの完成です。




ここでモーターの出番ですが、付属のものは使わず、別途購入した「GTチューンモーター(25T)」を使います。


開封しました。ツーリングカー用のギヤ比は「6.5~7.5:1」になっています。前にも使いましたが、GTチューンモーターはできるだけ小さいギヤ比で使うのが良いようです。ギヤ比が小さいということは最高速重視のモーターです。


ちなみに、ピニオンギヤは13歯~17歯までが使用でき、一番小さいギヤ比は17歯の「6.77:1」です。モーターの推奨ギヤ比内なので、これを使いましょう。


ということで、17歯(モジュール0.8)のピニオンギヤを買いました。スチール製で強度がアップしています。


モーターマウントの17Tの位置にモーターを付け、17歯のピニオンギヤを取り付けます。


注意シールを貼り、最初に作ったリヤのギヤボックスに取り付けて…


モーターギヤボックスの完成です。


ここまでは、「セイントドラゴン」も「スコーチャー」も違いはありません。

←組立編1へ     組立編3へ→

[TOP]