ドールと作ろう!きのこの山 (後編)


さて、リベンジとは言ったものの、どうやって作ろうか…


よし、面倒ですが、チョコを1色ずつ確実に固めていきましょう。1色ずつ固めることで色が混ざらず、色の境目も綺麗に出るはずです。


まずは、茶色から。


文字部分は、はみ出た部分を綿棒で拭き取ります。


茶色は量が足りないので、「いつもの」は作りません。


「いつもの」に入れない代わりに、小さいキノコに入れました。


「しいたけ」と「たけのこ」は、チョコを追加しないのでクラッカーを挿しておきます。


この状態で、一旦冷やし、固めます。


― 30分後 ―



チョコが固まりました。


こんな感じです。


次は、ホワイトです。


先端をカットし…


「傘」「きのこの山」「大粒」の3つに入れます。「傘」と「大粒」はピンクも入れるので、入れすぎに注意です。


で、クラッカーを挿します。


再び、冷蔵庫で冷やし、固めます。


― 30分後 ―



チョコが固まりました。


こんな感じです。


最後は、ピンクです。


先端をカットし…


型の残りに入れます。水滴っぽいのにも入れました。


で、「四つ子」と「小粒」にクラッカーを挿します。


あとは、これを固めれば完成です。3度目の冷蔵庫へGO!


― 30分後 ―



チョコが固まりました。


これで、完成です。


ちなみに、裏から見るとこんな感じです。これは期待できそうです。


チョコを取り出します。


おぉ!いいじゃないですか!


クラッカーが透けて見えていますが、文字はちゃんと分かります。


色の境目は完璧です!色のバランスも良いです。


最初に作ったものと比べると、その差は歴然です。まぁ、味は一緒なんですけどね。


ここで、残ったチョコを柔らかくして…


パッケージ絵のように顔を描いてみました。


ということで、何とかリベンジできたかと思います。


ちなみに、作ろう!シリーズには「アポロ」もあります。「アポロ」にはクラッカーがないので、「きのこの山」より簡単かもしれません。


あと、箱のサイドには調理例が載っています。レベル1でも難しそうです。


本当は、「アポロ」も作ろうと思ったのですが、思ったより時間が掛かり、力尽きました。


以上、作ろう!きのこの山でした。
(チョコは全ておいしくいただきました。)

←前編へ

[TOP]