ドールとRG ジオング (後編)


続きを始めます。


次は、両腕の組み立てです。


腕のサブパーツを、2つずつ作っていきます。


これは、両肩です。


さらに、肘の部分を作ります。


内部フレームを付けます。


腕は、アンダーゲートパーツが多いですね。内部フレームまでアンダーゲートパーツになっています。


腕のサブパーツが3種類できました。


両手ですが、2つのランナーが合体したパーツになっています。


これをカットし…


指の先端のパーツを取り外してから、慎重に曲げていきます。


で、組み合わせると…


両手の完成です。


両肩以外のパーツを合体して…


両腕の完成です。可動域は狭いです。




両腕と両肩を本体に取り付けて…


全身の完成です。


後ろはこんな感じです。




あと、組み立ては省略しますが、台座と細かいパーツがあります。


台座には、普通に乗せるのはもちろん…


リアスカート部分にアームを付けることもできます。


2本の細い支柱には両腕を取り付けます。黒いリード線は、お好みの長さにカットして使います。


台座を使わない場合、ランディングギアパーツを装着します。


これにより、安定した姿勢で立たせることができます。


これで組み立ては終了。残りはシール貼りです。






それでは、シールを貼りましょう。シールは普通のシールが1枚だけです。


本体を一旦バラし、貼っていきます。


まずは、頭部と両腕に貼ります。


貼りました。細かいシールばかりです。


次は、上半身に貼ります。


貼りました。白いシールが多いです。


あとは、下半身に貼って…


よし、終わった。


こんな感じです。金属を再現したシールもあります。






組み立て直して、「RG ジオング」の完成です。


今まで、100体以上ガンプラを作りましたが、トップレベルの造形です。さすがは、RGシリーズ!


後ろはこんな感じです。


では、写真を撮っていきましょう。






RG 1/144 ジオングです。


側面。


背面。


底面。


胸部の前後のバーニアと、スカートは動かすことができます。


台座に乗せました。


上半身。


下半身。


全身。


両腕分離。


腰は前後に動きます。まずは、エビ反り。


攻撃体勢。


「両腕を倒さないと本体を攻撃できない」的な、ラスボス感があります。


続いて、猫背(逆エビ反り)。


これだと、バーニアが丸見えです。


ポージング。


後ろから。






以上、RG ジオング編でした。

- 完成 -

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