ドールとミニ四駆「ファンブルン(EZシャーシ)」 (組立編1)


今日は、ミニ四駆を作ります。


ちなみに、パネルは半分しか貼っていないので、立ちポーズは無しです。


衣装は、ミニ四駆エプロン(レッド)です。


で、作るのは、トレイルミニ四駆「ファンブルン」と「くまモンバージョン」の2台です。どちらも同じ「EZシャーシ」です。「EZシャーシ」は、スピードが出ない代わりに、ダブルシャフトモーターを搭載し、坂道や凸凹路面に特化した新シャーシです。


あと、オプションパーツとして、EZシャーシ用のスパイクタイヤ&ホイールと、ミニ四駆専用の単3乾電池も買いました。


過去にミニ四駆を作ったことがありますが、ミニ四駆のみの記事は今回が初めてです。


工具を用意して、組み立て開始です。






まずは、中身を確認しましょう。


「ファンブルン」を開封します。パカッ!


パーツはたったこれだけです。これはガンプラより簡単そうです。


残りは、マニュアルとシールです。


さらに、「くまモンバージョン」も開封します。パカッ!


色は違いますが、内容品は「ファンブルン」と同じです。


こちらには、ドライバー人形として「くまモン」が付属しています。


残りは、マニュアルとシールです。


…と、ここでマニュアルを一通り見てみたのですが…えっ!これって、塗装するの?


どうやら、「ファンブルン」も「くまモンバージョン」も両方とも塗装が必要なようです。これは予定外でした。


ということで、急きょ塗装を行います。


使うのは、これらの塗料です。全て持っている塗料で良かったです。


塗装準備をしましょう。塗装するパーツをカットします。


カットしました。塗装するのはボディとルーフ、ドライバー人形とダンパーです。


「ファンブルン」の方は、シート部分以外全てマスキングします。


こんな感じです。


これで、塗装準備完了です。


塗料の紹介は、全てのパーツにサーフェイサー(ライトグレイ)を吹いてから行います。


― 数時間後 ―



サーフェイサーが乾きました。


こんな感じです。


では、塗料を紹介します。「ファンブルン」のボディは、シート部分に「セミグロスブラック(X-18)」を塗ります。


「ファンブルン」のルーフとダンパー及び「くまモンバージョン」のダンパーは、全体に「クロームシルバー(X-11)」を塗ります。


「ファンブルン」のドライバー人形は、「フラットホワイト(XF-2)」「クロームシルバー(X-11)」「セミグロスブラック(X-18)」で筆塗りします。


「くまモンバージョン」のボディとルーフバーは、全体に「ブラック(TS-14)」をスプレーします。


ちなみに、「クロームシルバー(X-11)」と「セミグロスブラック(X-18)」は、練習も兼ねてエアーブラシを使って塗装します。


それでは、スプレー及びエアーブラシ塗装を行います。


― さらに、数時間後 ―



塗料が乾きました。


こんな感じです。ドライバー人形もクロームシルバーで塗装しました。


マスキングを剥がします。


塗料は流れ込んでいませんが、少し縁が汚いです。


残りは、ドライバー人形の塗装です。


すでにクロームシルバーで塗装しているので、白と黒で塗るだけです。まずは、服を白で塗ります。


あとは、体の周りを黒で塗って…


こんな感じになりました。


これで、塗装完了です。


まさか塗装が必要だとは思いませんでした。でも、エアーブラシの練習ができたので良しとしましょう。

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