ドールとガンダム5号機

ちなみに、パネルは半分しか貼っていないので、立ちポーズは無しです。衣装は、作るガンプラごとに着替えます。

では、RX-78 ガンダムについて説明しながら、作るガンプラを紹介していきます。

RX-78 ガンダムは1号機~8号機まで、全部で8体存在します。

1号機(RX-78-1)はプロトタイプガンダムです。これは、過去に作った「MG 1/100 プロトタイプガンダム」です。1/144スケールで統一したかったのですが、1号機は旧キットと1/100スケールしか発売されていません。

2号機(RX-78-2)は、アニメでおなじみ、アムロ・レイが搭乗したファーストガンダムです。このHPでも沢山作りました。これは、つい最近作った「RG 1/144 ガンダム Ver.2.0」です。

3号機(RX-78-3)は今回作ります。G-3ガンダムと呼ばれ、2号機と同じ見た目で、外装をマグネットコーティングしたガンダムです。これは「RG 1/144 G-3ガンダム Ver.2.0」です。

4号機(RX-78-4)は、PS2のゲーム「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」に登場するガンダムです。これは、過去に作った「HG 1/144 ガンダム4号機」です。

5号機(RX-78-5)は今回作ります。これも「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」に登場するガンダムで、4号機と5号機はセットで扱われることが多いです。これは「HG 1/144 ガンダム5号機」です。

6号機(RX-78-6)も今回作ります。マドロックと呼ばれ、PS2のゲーム「ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079」に登場するガンダムです。これは「HG 1/144 ガンダム6号機(マドロック)」です。

7号機(RX-78-7)も今回作ります。PS3のゲーム「機動戦士ガンダム戦記」に登場し、今回作るガンダムの中では最も新しいガンダムです。これは「HG 1/144 ガンダム7号機」です。

最後、8号機(RX-78-8)ですが…ありません。8号機は名前が存在するだけで、外観や仕様等は一切公開されていません。なので、ガンプラで作ることができるRX-78 ガンダムは、1号機から7号機までになります。

次は、頭部の組み立てですが、眼とトサカ部分にシールを貼ります。

両腕の完成です。写真だと90度しか曲がっていませんが、可動域はめちゃくちゃ広いです。

次は、両肩を作るのですが、ノーマルモードと[Bst]形態から選んで作ります。[Bst]形態とは装甲が強化された状態で、見た目が豪華なので、今回はこちらで作っていきます。

ちなみに、装甲を外してノーマルモードに戻すことも簡単にできるようになっています。

バックパックですが、これもノーマルモードと[Bst]形態から選んで作ります。もちろん、[Bst]形態で作ります。

あと、組み立ては省略しますが、シールド、ジャイアント・ガトリング、ハイパー・ビーム・ライフル、ビーム・サーベル2本があります。武器を持つ手は右手のみです。武器とシールドに貼ったシールで、カラーシールは全て使い切りました。

ジャイアント・ガトリングは、バックパックに取り付けることができます。もちろん、手でも持てます。

では、シールを貼りましょう。シールは普通のシールが1枚だけで、貼る箇所も5カ所だけです。

以前作った4号機を並べてみました。赤と青でタミヤカラーです。色と武器以外では、胸の形状が少し違うだけで、それ以外はほぼ一緒です。














































