ドールとエアーブラシ

買ったのは、タミヤ「スプレーワーク HGコンプレッサーレボⅡ (HGトリガーエアーブラシ付き)」です。

他に、エアーブラシを使うためのアイテムも沢山購入しています。

エアーブラシとコンプレッサーがセットになった商品です。それぞれ単品でも購入できます。

内容品を紹介します。まずは、エアーを発生させるコンプレッサー本体です。私の体に比べ、かなり小さいのが分かると思います。

取っ手が付いたシンプルなデザインです。サイズはW185mm×D90mm×H185mmで、最大圧力約0.11MPa(約1.1kgf/cm2)、空気吐出量20(リットル/分)です。

エアーチューブは透明で、先端にエアーブラシと接続するためのジョイントキャップが付いています。

内容品は、エアーブラシ本体、塗料カップ、レンチ、マニュアルです。

エアーブラシは、ノズル口径0.3mmのトリガータイプです。結構重量があります。

コンプレサーに3種類のエアーブラシホルダーを付けてみました。

これが、エアーブラシホルダー1です。通常はこれを使用します。

とりあえず、エアーブラシに関しては以上です。一応、これだけでも塗装は可能です。

ただ、より快適に使う為には、他にも色々と必要なものがあるので、それらを紹介します。

まずは、タミヤ「エアーブラシ用フィルター」です。これは、エアーに含まれるホコリや水分を取り除くためのパーツです。

ちなみに、これを接続すると、エアーブラシホルダー3に置くのは無理そうです。下にはみ出ます。

次は、タミヤ「スプレーワークス エアーブラシ用クリーニングセット」です。このエアーブラシ専用のクリーニングキットです。

クリーナーとアクリル塗料用のうすめ液(X-20A)です。ここまで、全てタミヤ製で揃えました。

残りは、塗料皿や塗装棒、塗装台です。すでに持っていますが、追加で購入しました。

そして、最後は塗装ブースです。これはエアーブラシより前に買ったもので、すでに何度か使用しています。

Amazonで購入した「Anesty」というメーカーの塗装ブースです。折りたたんだ状態で「幅405mm×奥行220mm×高さ270mm」のコンパクトサイズです。取っ手が付いており、軽量で持ち運び可能です。

背面にファンが2基搭載されています。ここにダクトを取り付けます。

1カ所はファンの電源です。ダイヤルを回して、風量を無段階に調整できます。

もう一カ所は、LED電源です。内部にLEDが内臓されており、このボタンを押すことで点灯します。LEDの明るさは調節できません。

ご開帳!サイズ的に小さいパーツなら問題ありませんが、RCカーのボディはギリギリです。

LEDを点灯しました。何度か使っているので少し汚れています。ビニールで覆うなどの汚れ対策が必要です。

ダクトの先端ですが、私は少しカットしています。なぜカットしたかというと、いつも玄関で塗装しており、排気を新聞受けから行っている為、新聞受けのサイズにカットしたのです。これなら窓やドアを開けっ放しにする必要がありません。

とりあえず、紹介は以上です。最後に、使用イメージ写真を撮って終わりにしましょう。

エアーブラシの使用イメージ写真です。実際に塗装しているわけではありません。























