ドールと真武者頑駄無 戦国の陣 黒衣大鎧 (組立編2)


続きを始めます。


次は、腰部の組み立てです。


フロントスカートと…


リアスカートを取り付けます。


腰部の完成です。




腰部に両脚とサイドスカートを取り付けて…


下半身の完成です。


さらに、上半身を乗せて…


全身の完成…ではありません。


バックパックがまだです。


ということで、バックパックを作り…


取り付けます。


これで、本当に全身の完成です。




あと、組み立ては省略しますが、火砲「種子島」、太刀「日輪丸」と鞘、薙刀「電光丸」、槍「散光丸」があります。火砲「種子島」に貼ったシールで、カラーシールは全て使い切りました。


「日輪丸」は腰に差すことができます。


その他の武器はバックパックに取り付けられます。


火砲「種子島」を持ってみました。いい感じです。


残りは、飾り台の組み立てとシール貼りです。






では、飾り台を作りましょう。


フレームを作り…


台座にセットします。


これに屏風を差し込みます。


ネームプレートにシールを貼り、武器を置く台を作って…


飾り台の完成です。


本体を置いてみました。これで組み立ては終了です。






さあ、最後はシール貼りです。シールは3枚あります。


ちなみに、普通のシールと擦って貼るシールは、「カトキハジメデザインver.」と「プラモオリジナルver.」の2種類の貼り方があります。前回は「プラモオリジナルver.」で貼ったので、今回は「カトキハジメデザインver.」で貼ります。


まずは、別紙を参照して「和スタイルステッカー」を貼ります。


二の腕と…


太ももに4枚ずつ貼ります。


貼りました。和紙の様な質感のシールです。


2枚目は、普通のシールです。


赤いパーツに赤いシールを貼っても見えないので、基本的に白いシールのみ貼ります。


シールの余白がかなり大きいです。水転写式デカールが別売りで販売されているので、それを使った方が良いかもしれません。


貼りました。貼る枚数は多いですが、細かいシールばかりなのでどこに貼ったか分かり難いです。


3枚目は、最も面倒な擦って貼るシールです。


セロテープで貼る位置に固定し、擦ります。


これを貼って…


よし、終わった。


こんな感じです。2箇所失敗してしまったので、タミヤの白い塗料で補修しました。






組み立て直して、「真武者頑駄無 戦国の陣 黒衣大鎧」の完成です。


闇落ちした真武者頑駄無です。


後ろはこんな感じです。


以前作った「真武者頑駄無」を並べてみました。個人的にはオリジナルの方が好きです。


とりあえず完成しましたが、長くなったので撮影は次の記事で行います。では。

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