ドールとイーグレットⅡ ミニ (アルカノイド編)


今日は、「イーグレットⅡミニ」の「アルカノイド」をプレイします。


プレイするには、ゲームが収録されたSDカードとパドルコントローラーが必要です。


ちなみに、アルカノイドは縦画面ゲームです。


今回は、外部モニターに映し、縦置きでプレイします。


では、プレイしましょう。


と、言いたいところですが…


標準のパドルは直径が小さく、操作しづらいです。


ネット上では、このパドルに洗剤などのキャップを被せて直径を大きくしてプレイしている人が結構いるようです。


ということで、私も真似して、パドル直径を大きくしてプレイしてみたいと思います。


とはいえ、このキャップをそのまま被せては芸がないので、いろいろ考えた結果…


パドルを自作しました!


直径40㎜、高さ25㎜のアルミ製で、サイドには滑り止めのローレット加工を施しています。


さらに、製品っぽく見せるために、上面に初回購入特典のステッカーシールを貼りました。


パドルの内側は、直径33㎜、深さ15㎜で、3カ所に厚さ約2㎜のスポンジ貼っています。スポンジで固定するので、パドルが傷付きません。


このスポンジは、タミヤのRCカーの余りです。1周ぐるっと貼ると、きつくて入れづらかったので、15㎜幅にカットし、3カ所に貼りました。


ちなみに、標準のパドルは直径29.8㎜、高さ14.8mm位です。


では、被せてみましょう。


ピッタリです!


滑って空回りするようなこともありません。


直径、高さ共に約10㎜大きくなりました。直径も重要ですが、高さも重要です。


それでは、プレイ開始です。




パドル調節でスピードを5段階に変更できますが、とりあえず、初期の「3」のままで行きます。


始まりました。


おぉーっ!いい感じです。やはり大きなパドルは操作しやすいです。


かなりゲームセンターの感覚に近くなったと思います。


ただ、パドルを大きくしたからといって、劇的に上手くなるわけではありません。それなりに練習は必要です。


一度、大きなパドルに慣れてしまうと、標準のパドルには戻れません。


とりあえず、このパドルで色々プレイしてみたいと思います。




以上…あっ、そうそう、1種類足りなかったAmazon特典のクリアファイルですが…


無事、届きました。「スクランブルフォーメーション」の絵柄です。


以上、こんな感じです。

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