ドールとTHE FIRST TAKE その3


沙織さおり × THE FIRST TAKE


- Songs No.7 -



白いスタジオに置かれた、一本のマイク。


ここでのルールは、ただ一つ。一発撮りのパフォーマンスをすること。


THE FIRST TAKE




ふぅー…(深呼吸)


えー…今回は、レミオロメンさんの「粉雪」を歌わせていただきます。


では、お願いします。




『粉雪』
 作詞:藤巻亮太
 作曲:藤巻亮太


粉雪舞う季節はいつもすれ違い
人混みに紛れても同じ空見てるのに
風に吹かれて 似たように凍えるのに


僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思ってるんだ


些細な言い合いもなくて ララライララライ
同じ時間を生きてなどいけない


素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいーーだーけー


こなーーーーゆきーーーー


ねえ 心まで白く染められたなら アッアアー


ふたーーーーりのーーーーぉぉ


孤独を分け合う事が出来たのかい




僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう


分かり合いたいなんて もうララライララライララライ
上辺を撫でていたのは僕の方


君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたーーのーにー


こなーーーーゆきーーーー


ねえ 永遠を前にあまりに脆く アッアアー


ざらーーーーつくーーーーぅぅ


アスファルトの上シミになってゆくよ


(間奏)




粉ーーー雪ーーー


ねえ 時に頼りなく心は揺れる アッアアー


それーーーーでもーーーーぉぉ


僕は君のこと守り続けたいーーアーー


こなああああああーゆきいいいいいいー


ねえ 心まで白く染められたなら アッアアー


ふたああああああーりのおおおおおーぉぉ


孤独を包んで空にかーーーえすから




ありがとうございました。


粉雪 × THE FIRST TAKE






以上です。

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