ドールと縦画面対応ゲーム


よし、行け!そこだ!

(何かに夢中になっている沙織さん)


(アーケードスティック…ゲームかな?)


(どうやら、ニンテンドースイッチのゲームをしているようです)


(…って、モニター縦に長げーっ!!!)


(縦画面ゲーム…だと…)

よし、もう少しだ!


あちゃー、やられた…ゲームオーバー…


おっと、失礼。ゲームに夢中になって、始まっていることに気づきませんでした。






では、改めて、今回は縦画面に対応したゲームを紹介します。


縦画面ゲームと言えば縦スクロールシューティングを思い浮かべますが、今回は縦スクロールシューティング以外で、ニンテンドースイッチに限定したゲームを紹介します。


ということで、巨大な縦置きモニターを用意しました。


このモニターはJAPANNEXTの31.5インチモニター(16:9)を、iiyamaの23インチピボット対応モニタースタンドに無理やり取り付けたものです。最近のモニターはベゼルが細く軽いので、このサイズでも普通に回転できます。


あと、アーケードスティックはPS3用ですが、「マジックNS」を使って、ニンテンドースイッチでも使用できるようにしています。


それでは、モニターを一旦戻して、一気に紹介していきます。全てダウンロードソフトです。




まずは、SEGA AGES「ゲイングランド(税込999円)」です。


これは、画面固定型のタクティカルアクションシューティングゲームで、通常はこんな感じで表示されます。31.5インチもあればこれでも十分プレイできますが、左右の余白が気になります。


これを設定で画面回転させると…


こんな感じになります。16:9サイズモニターだと、どうしても上下に無駄な余白ができますが、これは余白が筐体風の背景になっているので違和感なくプレイできます。


さらに、画面モードでフィットを選ぶと…


画面が少し大きくなります。これは見やすい!






どんどん行きましょう。次は、彩京「ガンバリッチ for Nintendo Switch(税込880円)」です。


これは、シューティング要素を含んだブロック崩しゲームで、通常はこんな感じで表示されます。


これをディスプレイ設定で90度回転させると…


こんな感じになります。これは、縦画面の効果が大きいです。


上下の余白も狭く、かなりプレイしやすくなりました。






次は、バンダイナムコ「ナムコミュージアム(税込3056円)」です。


これは、ナムコのアーケードゲーム10本とパックマンVS.がセットになったものです。ファミコンソフトを集めた「ナムコットコレクション」と名前が似ているので、間違えないよう注意が必要です。


ちなみに、メニュー画面でコントローラーの「+」か「-」を押すと、簡単に縦画面に切り替えることができます。この場合、パックマンVS.を除く全てのゲームが縦画面表示になります。


とりあえず、パックマンを選んでみました。通常はこんな感じで表示されます。


画面の回転は、ゲームごとに設定することも可能です。


では、幾つか見てみましょう。まずは、パックマン。あまり変化はないですね。


ギャラガ。背景のデザインとゲーム画面が一体化しています。


スプラッターハウス。これは逆効果です。


ドルアーガの塔。左右にスクロールします。


ディグダグ。なんか、ipadで表示しているみたいです。


ちなみに、画面設定はかなり細かく設定できます。縦横の比率を変えて拡大することもできるので、例えば…


こんな風に、縦長で全画面に表示することも可能です。






最後は、任天堂「アーケードアーカイブス ドンキーコング(税込838円)」です。


特に説明はいらないでしょう。通常はこんな感じで表示されます。


画面回転はディスプレイのレイアウト変更で行います。


これはいい感じです。元々ゲームの背景が黒なので余白となじんでいます。


さらに、これも縦横の比率を変えて拡大できるので…


縦長になりますが、余白を完全に消すこともできます。






では、せっかくなので、ドンキーコングをプレイしてみましょう。


ステージ2。これはファミコン版には無いステージです。


ステージ3。上から攻めるか、下から攻めるか。


最終ステージ。クリアできるか…?


クリアーッ!


以上、こんな感じです。

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