ドールとカップヌードル プラモデル


今日は、日清のカップヌードルを作ります。


…と言っても、食べられるカップヌードルではありません。


作るのはこちら、バンダイスピリッツの「1/1 カップヌードル」プラモデルです。


開封します。パカッ!


これが全パーツです。意外とパーツが多く、本格的です。


シールは3枚。フタやフタ止めシールもあります。緑色のはネギシートです。


マニュアルはこんな感じです。パッケージやマニュアルには「食べられません」と強調して書かれています。


では、組み立て…いや、調理開始です。






まずは、カップを作ります。


丸いパーツを5つ重ねて…


カップ下部ができました。これだけでカップヌードルだと分かります。


次に、文字を作ります。きれいに文字がハマると気持ちがいいです。


これをカップ側面のパーツにセットします。


こんな感じです。文字の白い部分はシールで補います。


残りの側面にも細かいパーツを取り付けます。


こんな感じです。見づらいですが、ちゃんと文字が掘ってあります。


ここで、カップ上部を作ります。本当は一番最初に作る部分でしたが、忘れていました。


できました。パーツの組み合わせ向きが分かり難いですが、サイドのスジが一直線になるように意識しながら組み合わせると、簡単に組み合わせられます。


で、全てのパーツを合体して…


カップの組み立て完了です。


一気に仕上げましょう。カップにシールを貼ります。


意外とシールを貼るのが面倒です。


シール貼り完了です。文字の白い部分がシールで隠されました。


注意書きやバーコードもシールで再現されています。


底面には賞味期限のシールも貼っています。


中は空っぽです。


これで、カップの完成です。思っていたより大変でした。






次は、麺を作ります。ちなみに、これが麺のパーツです。


これらを組み合わせます。


今まで色々なプラモデルを作りましたが、まさか麺を作ることになるとは思いませんでした。


麺の完成です。


カップにセットします。


ここで、具材をカットし…


エビにシールを貼り、リアル感を出します。


あとは、ネギをお好みの長さにカットして…


具材の完成です。エビ、たまご、ネギ、謎肉の4種類です。


具材を麺の上に散らしました。


最後に、フタを貼って…


カップヌードルの完成です。


フタ止めシールはお好みでお使いください。


フタを開けてみました。おいしそうですね。


さらに、カップの側面パーツを外して、内部構造を見ることもできます。


本物のカップヌードルを並べてみました。プラモデルの方が色が濃いです。


完璧な再現度です。




お湯を入れて3分待ちます。(※お湯をいれてはいけません)


では、いただきます!(※食べられません)

以上、カップヌードルプラモデル編でした。

- ごちそうさま -

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